医師VS弁護士
女性が結婚したい、合コンしたいなどの職業の常に上位にある医者、弁護士。
医者と弁護士はどちらのほうがよりステータスがあるのでしょうか?「イメージの良さ・女性の憧れ度・世間への自慢度」では医者だと思います。
やはり結婚したい職業ナンバーワンは医者で決まりのようです。「プライベートを犠牲にして献身的に働いている」「医者が夫だと子どもや自分が病気になった時も頼りになる」などの良いイメージが定着しています。
「資格取得の難易度」や「希少価値」で言えば弁護士だと思います。医者の国家試験の合格率は90%を超えるのに対し、弁護士は合格率がわずか数パーセントの狭き門です。
日本の医者は、現在35万人程度いるそうです(歯科医師10万人を含む)。弁護士は現在2万人強です。医者より弁護士の方が現在は知り合えるチャンスは少ないのです。
しかし、世間が弁護士に持つイメージとしては「お金の為なら黒を白と言う」などあまり良くないようです。
誰でも医者にはお世話になったことがありますが、弁護士は接したことがない人が多いというのも、医者に対して弁護士が不人気な理由の一つといえるかもしれません。
ドラマなどを見ても、ハチャメチャ弁護士やドロドロを描くものなど、あまり良いイメージのものがないですね。しかし、やはり弁護士は社会的名士です。
ちなみに、医者も弁護士も多忙な職業ですが、弁護士の方がまだ自由になる時間は多いようです。
最近は、お見合いバスツアーなどで医者と知り合う人もいるようです。お見合いバスツアーは結構狙い目なのかもしれませんね。